特定非営利活動法人ゆにのご協力で、ファシリテーターを派遣していただきました。
今年度は午前中に「おひさまCafe(保護者会)」も同時開催し、保護者と職員が一緒に
「障害とは何か」についての気付きと学びを深め、とても有意義な時間となりました。
お楽しみ遠足に行ってきました。
電車に乗って井吹台谷口公園に行く予定でしたが、昼頃から雨予報の為、近くの学園東町公園に行先を変更しました。普段はクラスが違う友達と一緒にボール等で遊んだり、お弁当を食べました。
| どんぐりがいっぱい落ちてる! |
| 見て!バッタがいたよ。 |
| じゃんけんでチーム分け。 |
| ドッジボールをしたよ。 |
| おひさまに戻ってお弁当の時間。 |
| ハロウィン工作やトランプをして過ごしました。 |
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| 8月のみんな遊びはなつまつりごっこです。コーナーでスタンプを押します。 |
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| この日は、うちわ作りコーナーと |
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| わなげコーナーです。好きな方を自分で選べました。空いてるほうからしても、並んで待っても良いですよー! |
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| 手形スタンプのうちわがおみやげです。 |
| のりを塗る作業も、両手がそれぞれに頑張っています。 |
「牧場ゲーム」
1月は「新春遊び広場」のプログラムで、いろいろな遊びをしました。
新年ということで、昔ながらの遊びである「ふくわらい」や「すごろく」、「けん玉」をしました。
「ふくわらい」は、目隠しをしてふくわらいを完成させる「プレイヤー」とプレイヤーに顔のパーツの置き場所を教える「サポーター」の2人ペアで行いました。
左右の認識が難しい友達に対して、サポーターがどのように説明したらよいか困っている様子だったので、先生が「〇〇先生がいる方が右だよ」とアドバイスをすると、その後は説明の仕方のコツが分かり、左側を「〇〇くんがいる方」と説明していました。
また、サポーターとプレイヤーが対面して座ると、サポーターの右側がプレーヤーの左側になる為、サポーターがややこしくなる場面がありました。その際、サポーターが、顔のパーツを渡す前にプレイヤーに「右はどっち?」と聞いて、左右の確認をするなど自分で工夫する様子が見られました。
昔ながらの遊び以外にも、「牧場ゲーム」や「UNO」「じゃんけんゴリラ」などの中から好きな遊びを選び、友達を誘って一緒に遊びました。ハラハラドキドキしながら友達同士で盛り上がっていましたよ。
長期休みなどにはご家庭でも、アナログゲームを楽しまれてはいかがでしょうか。
明日1月25日(水)寒波の到来が予想されています。